2015年9月7日 Wistron ITS がアジア最大の言語サービスプロバイダーとしてランクイン

2015/09/07

独立系市場リサーチ会社 Common Sense Advisory が 381.6 億米ドルに上るグローバル産業のリーダーとして Wistron ITS を認定

2015 /9/7、台北 – Wistron Information Technology &Services(Wistron ITS)は本日翻訳および通訳産業における世界最大言語サービスプロバイダー(LSP)の一社として公式にランキングされたことを発表しました。独立系市場リサーチ会社 Common Sense Advisory(CSA Research)が 2015 年 7 月に発行したレポート「The Language Services Market: 2015」では、アウトソーシング言語サービスおよびテクノロジーのグローバル市場(381.6 億米ドル規模)において最高事業収入を誇る言語サービスプロバイダーが Wistron ITS であることを発表しています。Wistron ITS はアジア全域において 26 番目のグローバライゼーションベンダーとしてもその名が挙げられています。

ここ 10 年にわたり市場サイズ推計およびグローバルランキングを発表しているCSA Research によれば、言語サービスに対する需要は継続し、年率 6.46%の伸びを見せています。その中で研究の一部として言語サービスプロバイダーへの調査を実施、2013 年および 2014 年の実質収益、そして 2015 年の推定収益についての回答を集計した結果をレポートしています。

「言語サービスのリーディング・ブランドの一社として認められることは、Wistron ITS グローバライゼーションチームにとって名誉なことです。」と語るのは、Wistron ITS の CEO、Ching Hsiao 博士です。「私どもは世界的に著名な数々の IT 企業と共に優れた実績と成功を収めてきました。アジアのグローバライゼーションサービス市場の展望は明るく、グローバライゼーションおよびローカライゼーションサービスを求めるお客様には、ソフトウェア、開発及び翻訳から、テストおよび DTP(デスクトップパブリッシング)などのポストプロダクション業務まで提供できる私どもの包括的なサービスが強い味方となっています。」と博士は続けています。

CSA Research を創立した Don DePalma 氏も「言語サービスおよびそのサポートテクノロジーのアウトソーシングはビジネスから政府機関、非営利団体、個人にいたるまで、情報を生み出す、または消費するありとあらゆる人々にとってきわめて重要です。」と語っています。「組織の大小に関わらず、より多くの言語が必要とされる現代、この産業は今後も成長を続け 2019 年までには 498 億米ドルレベルにまで達するでしょう。」と同氏は予測しています。

すべての地域ランキングを含む全レポートは、リサーチ購読によりアクセスが可能です。

Wistron ITSについて
世界中に拠点を構える Wistron Information Technology &Services Corp.(Wistron ITS)はITサービスプロバイダーのリーディング企業です。Wistron ITS はフォーチュン・グローバル 500 企業であるウィストロン・グループのテクノロジーサービスプロバイダーとして ICT(情報・通信技術)製品、サービス、およびシステムを提供。現在、世界中の数々の有名企業に対しITコンサルティング、グローバライゼーション、アウトソーシングサービスをお届けしています。
Wistron ITS についての詳細は、ホームページよりご覧ください:www.wistronits.com.

Common Sense Advisoryについて
Common Sense Advisory は翻訳、ローカライゼーション、通訳、グローバライゼーション、国際化についての分析およびコンサルティングを専門とする独立系市場リサーチ企業です。www.commonsenseadvisory.com / @CSA_Research